元うつ病患者で介護士トクさんのお悩み解消アフリエイトブログ

元うつ病患者で、市役所をクビになった介護士の私が、あなたのお悩みを解消するブログです!家計の節約・投資等、お金の悩みを解消します。しかも、出来るだけ【無料】をキワードにおトクな情報&のご紹介を心が

カワセ係長からのメール⑬

こんにちはトクです。

本日もブログ訪問くださりありがとうございますm(* )m

今回のテーマは、FXは上がるか下がるかの2択のゲームなのに、なぜ、95%の人間は負けると言われているのかです。

今日もカワセ係長が分かりやすく解説してくれています。

それではどうぞ。

「こんにちは、 カワセ係長です。

相場って原則としては、 上がるか/下がるかの二択ですから FX人口の半分は勝てそうなものです。

しかし実際、 FXやってる95%の人が負けてる現状です。

今日のメルマガのテーマは、 「それ、何故でしょう?」って話。

商材買えば良いって話じゃねぇぞ。

情報商材の中身なんぞ適当やから、 買っても勝てるようになるはずがなく、 商材買った分、余計にマイナスになります。

━━━━━━━━━━━━━━━ どうしてほとんどの人が勝てないのか? ━━━━━━━━━━━━━━━

【Fさんより】

本当に単純な疑問なのですが、 FXって上がるか下がるか二分の一の確率なのに どうしてほとんどの人が勝てないのでしょうか?

結局、どうすれば良いのか迷ってます。

よろしくお願いします。

【カワセ係長より】

あー、なるほど。 スプレッドですよ。

ちょっと高く買わされて、 ちょっと安く売らされるあれです。

0.8pipsとかのスプレッドでも 塵も積もれば山となるって事です。

何らかの適当なロジックをEA化して スプレッド0.1pipsでバックテストすると 10年間の収支は±0になります。

しかし、 スプレッド0.8pipsくらいにすると 成績がマイナスになります。

スプレッドがあるからです。

スプレッドの影響がなければ、 10年間の収支は±0になりますが スプレッドの分、エントリーが不利になれば 「それだけマイナスになる」って事です。

マイナスのロジック  →10年続けると余計にマイナス

トントンのロジック  →スプレッドがあるのでマイナス

ちょいプラスのロジック  →ようやくトントン

かなり勝てるロジック  →ようやくプラス

スプレッドが存在する 不利な環境下で取引して利益を残すためには 「よほどプラスになるロジック」がないと とてもじゃないけどプラスにならんのです。

ですので、 適当にやってもうまくいかないんですよ。

スプレッドがあるから、 引き分けでもマイナスになりますし。

バックテストで入念にチェックした ロジックじゃないと無理って話です。

あとは、人間は弱い生物なので、 利益を早くに確定して、 損失は見逃す方向の行動をとりやすいのも 普通にやって負けちゃう理由でしょうか。

目の前で含み益になっていると それを早くに抑えたくなってしまいます。

50pipsくらいの利益が出てると 確定してしまいたくなってしまうじゃないですか。

んで、-50pipsくらいの含み損になってると 「もう少し待てば戻ってくるかなー」って 思ってしまうじゃないですか。

んで、 そのまま損失が拡大していく・・・

人間の思考回路や行動パターンが 利小損大になってしまうようになってるんです。

ナンタラ効果ですね。

なんやったかなー。

あ、プロスペクト理論や。

スプレッド的にも人間心理的にも FXは負けやすい環境下になっているので 多くの方は上手くいかないのです。

結局、どうすれば良いのか迷ってます。

ですので私はFXやるなら しっかり検証されたEAを勧めてます。

もしくは確実なのは、 このメルマガでよく言うてる事ですが 「EA開発者になれ。」ですけどねー。

EAを作ることができりゃ、 それは投資じゃなくてビジネスですし お金が減る事ないですからね。

そのうちそんな話する予定です。 今後とも宜しくお願い致します」

以上カワセ係長からのメールより

いかがだったでしょうか?

プロスペクト理論の話が出ましたね。

私は、この理論にどっぷりと浸かっているようです・・・。

人間の心理を良く現していますね。

そんな心理無関係に稼いでくれのがEAだと思います。

EAには感情がありませんからね。

今回で記事も何かの参考になれば幸いです。

それでは最後までお付き合いありがとうございました。

カワセ係長からのメールに興味のある方は、下記のURLをクリックしてください。

【無料メルマガのURL】 https://sc-plan.jp/l/c/DTLZZ0S8/F0TdtYli/

EA-BANKに興味を持たれた方は、こちらをクリックしてみてください。**

↓↓↓